ブロック生成の確率が少しでも高まるよう日々考えているのですが、サーバーのロケーション(国)がプールとプールの情報の受渡しにおいて現時点では一つ大きな鍵になっているのでは、と自分は思うところがあります。つまり現在当プールがおいている東京のサーバー(日本のサーバーと言ってもいいかも知れません)では、現状のカルダノブロックチェーン全体の環境では、不利にはたらく可能性もあるのではないかと疑ったのです。

海外のサーバーなので、英語で全てを行わなくてはならないので大変な部分はありますが、自分は今やっている事が好きだということもあり、プールを改善させられる事ならば、全力で頑張ってみようと思ったわけです。

自分なりにスピードテストをした結果を元に、昨日無事にサーバーの引越しを完了しましたが、明らかにブロック取得スピードが早くなったのを体感できるレベルになりました。やはりP2Pなので、他のプールとの関係性が重要なのだろうと考えています。

ブロック生成という視点で考えた時に、ブロックチェーンにおけるノード(プール)の役割はどれくらい早く情報を取得するかという事と合わせて、今度は自分から他のプールにどれくらい早く情報を渡す事ができるかがキーとなると予想しています。

今回ご紹介する動画は、当プール(NAP)がブロック取得をするスピード感をライブを見ていただき、世界のプール管理者が1つの指標として見ているサイト(カルダノプールツール)のライブデーターとの比較をしたものです。

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